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今夜最終回「ラジエーションハウス」未回収の伏線はどうなる? 唯織(窪田正孝)はついに医師をカミングアウトするか

6/17(月) 11:56配信

ねとらぼ

 6月10日に放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)の第10話。五十嵐唯織(窪田正孝)以外の“もう1人の天才”の登場が予告されていたが、その天才とは身近な存在だった。

【画像】一目でわかる相関図

第10話あらすじ「読影で鏑木の右に出る者はいない」

 ラジエーションハウスに甘春杏(本田翼)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太)が突然現れる。正一がうつ病の状態だと知る小野寺俊夫(遠藤憲一)らは、努めて明るく彼を出迎えた。その後、待合室に正一がいると、鏑木安富(浅野和之)が通り掛かる。気付いて立ち上がった正一は、突然頭痛に襲われて倒れてしまった。

 同じ頃、嶋田茜(西原亜希)の1歳8カ月になる息子・光が診察を受けに来ていた。骨折の疑いで光のレントゲンをすることになったが、黒羽たまき(山口紗弥加)は3カ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出す。虐待の疑いも考えられたが……。

 カルテを見た唯織は、光のO脚が目立っていることが気になった。改めて光の大腿骨を中心にレントゲンし、光の「くる病」が明らかになる。そして病院を後にした光だったが、今度は意識を失って緊急搬送されてきた。光を小児専門病院へ搬送しようとする鏑木らに、唯織は「神経芽腫を発症しているかもしれない。すぐに検査をして腫瘍の場所を突き止めるべきだ」と主張した。

 CT検査を行うと腫瘍が脊髄に進展している可能性があると判明。手術は難しいと杏と辻村駿太郎(鈴木伸之)は判断。そこに現れた鏑木は、唯織が撮影した画像をもとに脊髄と腫瘍の間にわずかな隙間があることを見抜き、これなら問題なく手術はできると告げる。鏑木の実力を知り、驚く技師たち。小野寺は「1日に100件近く読影しそれを30年以上続けている鏑木の右に出る者はいない」と話す。手術は無事に成功した。

 正一のことが気になった唯織は、改めてMRI画像を見ていた。唯織は正一が自転車に追突された事実を知って「うつ病ではなく、正一には別の病気が隠れているかもしれない」と説明した。

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最終更新:6/17(月) 12:06
ねとらぼ

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