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<福山雅治>主演映画でクラシックギターに初挑戦 3カ月の練習で会得

6/18(火) 5:00配信

まんたんウェブ

 歌手で俳優の福山雅治さんが、主演映画「マチネの終わりに」(西谷弘監督、11月1日公開)のメインテーマ曲「幸福の硬貨」を演奏することが6月18日、分かった。福山さんは本楽曲で、クラシックギターに人生で初挑戦。クラシックギター奏者の福田進一さんからアドバイスを受け、本番までの約3カ月間、練習に励んだ。

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 映画は、渡辺淳一文学賞を受賞した平野啓一郎さんの同名小説が原作。天才ギタリストとして名をはせるも、現状の演奏に満足ができずに、自分の音楽を見失っているという苦悩を抱える、天才クラシックギタリストの蒔野聡史(福山さん)と、フランスの通信社に所属するジャーナリストの小峰洋子(石田ゆり子さん)の40代の2人が、6年間でたった3度の出会いの中で悩み、愛し合っていく物語。福山さん主演の「ガリレオ」シリーズや、映画「昼顔」などを手がけた西谷さんが監督を務める。

 福山さんが奏でる「幸福の硬貨」は、映画「昼顔」「アマルフィ 女神の報酬」など数々の映画サウンドを手掛けてきた菅野祐悟さんが、本作のために書き起こしたクラシックギターのオリジナル楽曲。劇中では、蒔野がギターを好きになるきっかけの曲で、20年前に行われた蒔野のデビューコンサートで披露され、洋子が偶然鑑賞。2人の“出会い”の曲という、重要な劇中曲になるという。

 ◇福山雅治さんのコメント

 僕が今まで自分なりにやってきたアコースティックギターやエレキギターとは、全然違うもので、大変勉強になりました。福田さんのアドバイスの元、クラシックギターの弾き方、押え方を学べたことで、自分の音楽にフィードバックするものがたくさんありました。「クラシックギターでの弾き語り」という演奏スタイルも、さっそくライブに取り入れさせていただいております。

 これからの音楽人生でクラシックギターを演奏する時、蒔野聡史というギタリストはずっと自分と共にいて、同時に、競うべきライバルになってゆくのだと思います。

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最終更新:6/18(火) 5:00
まんたんウェブ

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