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井岡一翔 4階級制覇に自信「コンディションは過去最高」

6/17(月) 17:36配信

東スポWeb

 ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦(19日、千葉・幕張メッセ)で、日本初の4階級制覇を目指す同級2位・井岡一翔(30=Reason大貴)と対戦者の同級1位アストン・パリクテ(28=フィリピン)が17日、東京・品川区のワタナベジムで予備検診に臨んだ。

「リップサービスとかじゃなくて、コンディションは過去最高にいいと思います」。一翔は次に会見するパリクテがすぐ横に控える中、きっぱりとそう言い切った。

 日本で試合をするのは2017年4月以来となる。フライ級だった当時の予備検診のデータと比べると、首周りが3センチ太くなったのが目立つ。

「特に何か(首の強化のトレーニングを)やったということはないです。成長期ですかね?」と笑いを取った一翔。「首が太くなったことで、打たれた時の衝撃にも強くなったのでは?」と聞かれると「それはそうですけど、打たさないのが一番」とディフェンスに対する自信をうかがわせた。

 一方のパリクテは身長で4センチ、リーチでは6センチ上回った計測結果に「距離を大きく取れることになるのはアドバンテージだし、近い距離でも自信はある」と、こちらも自身の優位を信じて疑わない様子だった。

最終更新:6/17(月) 17:36
東スポWeb

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