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<わたし、定時で帰ります。>いよいよ最終回 すでに「種田ロス」の声も… 向井理演じる種田を振り返る

6/18(火) 20:10配信

まんたんウェブ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)が、18日の放送で最終回を迎える。主人公・東山結衣(吉高さん)の元婚約者で、俳優の向井理さん(37)演じる種田晃太郎は、ドラマが放送されるたび、ツイッターで「種田さん」がトレンド入りするほど話題を集めてきており、早くも「種田ロス」の声があがっている。ドラマを手がける新井順子プロデューサーは、「晃太郎の甘くなりすぎず、冷たくなりすぎずの程よいテンションがちょうどよかったと思います」と話す。「ただただカッコイイ」「キュンとする」といった声があがる種田のエピソードをまとめた。

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 ◇「“かっこいい向井理”は求めていません」

 向井さん演じる種田は、かつて結衣と結婚の約束をしていたが、仕事優先の姿勢からすれ違いが続き、破談した。仕事に集中しすぎると周りが見えなくなるワーカホリック体質だが、会社内でも随一のデキる男という役どころだ。

 「ちょっと服がダサいという設定」で、Tシャツにパーカなどの服装が多いが、「爽やかな色気がすごくイイ」といった声があがっている。新井さんは、「オファーをするときに、『今回“かっこいい向井理”は求めていません』というような話をマネジャーさんにしていたので、そこはご本人も意識してくださっているかもしれません」と話す。見た目の部分では、髪形は「あえてセットせず、たまに無精ヒゲを生やしている」と明かす。

 第4話では、口にクリームをつけながらカップケーキを頬張る姿も登場し「可愛すぎ」と話題を集めた。劇中では、向井さんが“食べる”場面もたびたび登場してきたが、新井さんは「現場スタッフからも好評で、ガツガツ食べている姿は男らしい印象も出ると思いますし、そこは晃太郎の性格にも合っているので、食べているシーンは入れるようにしています」と明かす。

 ◇向井理、種田との共通点は?

 第5話では、結衣と種田が、セクハラ・パワハラ疑惑のあるクライアントに対して、一芝居打つ場面があり、SNSでは「種田さんと結衣ちゃんのナイスコンビネーション!」といった声もあがった。向井さんと吉高さんについて、新井さんは「読み合わせ、顔合わせの後の本読みの時点で、結衣との二人の空気感もすでにできあがっていた感じがあったので安心しました」と振り返る。

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最終更新:6/18(火) 20:10
まんたんウェブ

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