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京口紘人 体格面で“圧倒”プロボクシング世界戦予備検診両者ともに異常なし

6/17(月) 15:04配信

スポーツ報知

◆プロボクシング WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 スーパー王者・京口紘人(25=ワタナベ)―同級10位タナワット・ナコーン(26=タイ)

【写真】笑顔の金髪ラウンドガール

 王者・京口紘人、挑戦者タナワット・ナコーンが都内のワタナベジムで予備検診に臨み、両者ともに異常なしと診断された。身長は161・8センチで、挑戦者の163・5センチよりも低かったが、リーチは163センチ、首まわりは38・5センチ、胸囲は92・5センチと、それぞれ1・0センチ、3・0センチ、9・5センチも上回った。

 「リーチが長いというのは戦いやすいかもしれないけど、数字で戦う訳ではない。リングに立つと変わるし、アテにはしていない」と京口。あくまでも数字は参考までということだが、首周りは昨年5月の時点よりも2センチ大きくなった。「パワーがついたということが数字になって表れているのかも」と冷静に話した。

 渡辺均会長は「胸囲はすごいね。スーパーフェザー級並みだ」とデータを手に驚いた様子。京口は「順調に仕上がってきた。あと1・2キロくらい。早く試合がしたい。相手の良さを出させずに、圧倒してKOで勝ちたい」と数字のように“圧勝”を宣言していた。

最終更新:6/17(月) 16:54
スポーツ報知

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