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一山本が新十両祝賀会 師匠・二所ノ関親方はうれし涙

6/17(月) 21:48配信

スポーツ報知

 大相撲名古屋場所(7月7日初日・ドルフィンズアリーナ)の新十両・一山本(25)=二所ノ関=が17日、都内のホテルで昇進祝賀会を開き、北海道から駆けつけた両親ら関係者約200人が祝福した。

 中大卒業後、地元・北海道の福島町役場に就職したが、力士への夢が捨てきれず17年初場所初土俵を踏んだ異色力士。脱サラして関取の夢をかなえた一山本は「1場所で(幕下に)落ちられない。新十両らしく元気な相撲を取りたい」と名古屋場所へ抱負を語った。

 壇上の師匠・二所ノ関親方(元大関・若嶋津)は何度も目元を拭い、「弟子も頑張っています。応援よろしくお願いします」とあいさつ。父・勇一さんも「こんな形で祝っていただきありがたい」と感無量だった。

最終更新:6/19(水) 1:16
スポーツ報知

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