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昨年の最優秀ダートホース ルヴァンスレーヴが帝王賞を回避

6/17(月) 22:12配信

スポーツ報知

 帝王賞・交流G1(6月26日、大井)に出走する予定だったルヴァンスレーヴ(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)が同レースを回避することが17日、分かった。同馬を所有するG1サラブレッドクラブのHPが明らかにしたもの。

 15日に美浦トレセンの坂路で追い切りを行った後、翌16日に以前にも痛めたことがある左前脚の球節部に不安を発症したため。歩様に大きな乱れはなく、大事には至っていないものの、さらに負荷をかけることが難しいことから、協議の末、帝王賞回避を決めたとしている。

 今後は精密検査を受けたうえで、宮城県の山元トレセン経由で、北海道の追分ファームリリーバレーに放牧に出される。次走に関しては白紙。

最終更新:6/18(火) 23:53
スポーツ報知

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