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綾瀬はるか“聖火ランナー募集動画”早口PRで反省 何を言ったかわからず「必死に…」

6/17(月) 12:17配信

オリコン

 女優の綾瀬はるか、人気デュオ・ゆず(北川悠仁、岩沢厚治)、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次、陸上の桐生祥秀選手が17日、都内で行われた『日本生命 東京2020』オリンピック聖火ランナー募集記者発表会に出席した。

【写真】ロバート秋山に早口を指摘されて反省する綾瀬はるか

 東京五輪の聖火リレープレゼンティングパートナー契約を結んでいる日本生命は、24日より“絆”をテーマに、東京五輪の聖火ランナーの募集を実施。その聖火リレーを盛り上げるために5人は「チームニッセイ」を結成し、その企画の一環として、6秒でランナーの募集を呼びかける動画が24日より公開されることが発表された。

 これは、わずか6秒間という短い時間の中でそれぞれのメンバーがさまざまな方法でチャレンジする様子を見ることができる。その中で綾瀬は「あなたも聖火ランナーになろう! 気持ちいいし、友達にも自慢できるし、しゃー!!」などと聖火ランナーを務めることの魅力を早口で呼びかけており、これを見た秋山から「詰め込みましたねー!」とツッコミ。

 秋山は「そういうことじゃないのよ6秒って」と早口ではなく端的にわかりやすく伝えるものだと説明し、何を言っていたのかわからなかったと告白。これについて綾瀬は「言えるだけ言葉を詰め込むという…」と反省した様子を見せたが、秋山は「いや、尺が短いからって言いたいことを入れ過ぎちゃだめですよ。わかんないもん、何を言っているのか」と指摘されていた。

 続けて綾瀬は「全部のワードを6秒に詰め込んでくださいというチャレンジだった」といい、動画で何を言ったかについては「わからないです。必死にこう…」と自身も何を言ったのかわからないと話した。

 日本生命による聖火ランナーの募集は24日より開始。国籍、障がいの有無、性別、年齢(安全なリレーのために下限年齢は設定)にかかわらず、地域で活動している人を中心に選ばれる。詳細は公式サイトまで。

最終更新:6/18(火) 21:25
オリコン

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