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17日 北海道は暴風に警戒 関東7月並みの気温続く

6/17(月) 6:36配信

tenki.jp

17日(月)、北海道の太平洋側東部では、昼過ぎまで暴風に警戒。北海道から北陸の雨は峠を越えたが、昼頃まで降り続く所も。関東から九州は強い日差しが届く。予想最高気温は28度前後。

きょうの天気

千島近海の低気圧は、北東へ進む見込みです。本州付近は、高気圧に覆われるでしょう。梅雨前線は、先島諸島付近を北上する見込みです。

北陸では、これまでに降った雨で地盤が緩んでいる所があります。昼前まで、土砂災害に警戒して下さい。東北や北海道も、注意が必要です。
【各地の天気】
北海道は、北西の風が強く吹くでしょう。太平洋側東部では、昼過ぎまで暴風に警戒して下さい。予想される最大瞬間風速は、太平洋側東部35メートル、その他の地域30メートル。何かにつかまっていないと、立っていられないほどの風です。雨は、昼過ぎにかけて降り続く所があるでしょう。太平洋側では、夕方にかけても雨雲がかかる見込みです。

東北も、夕方にかけて西風が強めに吹くでしょう。予想される最大瞬間風速は、太平洋側30メートル、日本海側25メートル。風に向かって歩けなくなったり、転倒する人も出るほどの風です。雨は、昼頃まで続く所があるでしょう。午後は太平洋側で、晴れ間が出る見込みです。

北陸は、雨は朝には止む所が多いですが、新潟では昼頃まで雨が降ったり止んだりでしょう。午後は日差しが届く所がある見込みです。

近畿の日本海側、山陰は、午前は雲が多いでしょう。午後は次第に晴れてくる見込みです。

関東、東海、近畿の太平洋側、山陽、四国、九州北部は、多少雲が広がる程度でしょう。強い日差しが長い時間降り注ぎます。外を歩くときは、帽子や日傘で直射日光を遮るようにしましょう。

九州南部は、晴れたり曇ったりでしょう。

沖縄は、本島地方は、昼過ぎから断続的に雨が降る見込みです。大東島地方も曇り空で、夕方以降はにわか雨があるでしょう。宮古島地方は、雨が降ったり止んだりで、雷が鳴り、雨脚が強まることがある見込みです。八重山地方は、昼過ぎにかけて雨や雷雨でしょう。局地的に激しい雨が降る見込みです。

きょうの気温

最高気温は、那覇27度の予想で、きのう(16日)より2度ほど低くなるでしょう。鹿児島27度、福岡と高知28度、広島と大阪27度、名古屋28度まで上がる予想です。東京29度の予想です。関東では、きのうより3度ほど低くなる所が多いですが、それでも7月並みでしょう。厳しい暑さが続きます。熱中症など、体調管理にお気をつけ下さい。金沢23度、新潟21度、仙台23度の予想です。秋田19度、札幌15度の予想で、風が冷たいでしょう。

日本気象協会 本社 白石 圭子

最終更新:6/17(月) 6:36
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