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北日本で続く強風 ピーク越えるも注意

6/17(月) 11:58配信

tenki.jp

きょう17日も北海道や東北は風が強まっています。北海道釧路地方弟子屈町(てしかがちょう)で24.9メートル(午前10時10分)の最大瞬間風速を観測しました。

強風注意

北海道の東に発達した低気圧があり、北日本では等圧線の間隔がまだ混んでいます。北海道や東北では北または西よりの風が強く、最大瞬間風速は北海道釧路地方弟子屈町(てしかがちょう)で24.9メートル(午前10時10分)、根室地方羅臼町(らうすちょう)で24.7メートル(午前5時31分)、福島県福島市で23.6メートル(午前6時56分)、宮城県白石市で22.6メートル(午前2時44分)を観測しました。

強風のピークは越えましたが、北海道は18日朝まで、東北は17日夕方まで強風や高波に注意が必要です。

北海道はヒンヤリ

また、北海道では気温が未明から横ばいか下がっている所が多くなっています。低気圧に向かって、冷たい空気が流れ込んでいるためです。北海道石狩地方札幌市の午前1時の気温は12度6分でしたが、午前11時現在は12度3分となっています。きのうの午前11時の気温より6度ほど低く、空気がヒンヤリしています。網走地方網走市では午前11時の気温は7度8分と10度に届かず、暖房が欲しいくらいです。

このあとも空気がヒンヤリした状態が続きますので、体調を崩さないようお気をつけ下さい。

日本気象協会 本社 日直主任

最終更新:6/17(月) 11:58
tenki.jp

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