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【人気】コンバース オールスターの大人な履き方3選

6/17(月) 7:00配信

LEON.JP

【人気】コンバース オールスターの大人な履き方3選

スニーカーの永世定番、コンバース オールスターといえば合わせを選ばない万能選手で有名ですが、大人の装いにはとりわけこれがハマります。なぜ大人に似合うのか? その理由を“メイド・イン・ジャパン”モデルで考察しましょう。

洗練して見えるこだわりのジャパンメイド

古着を通った世代なら、チャックテイラーの愛称でもお馴染みのオールスター。おさらいすると、このスニーカーが生まれたのは100年以上前の1917年。プロバスケットボール選手だったチャールズ・H・テイラー(=チャック・テイラー)氏が愛用して、これを普及させたのでした。

今日は、最定番にして装いを選ばない万能スニーカーとして広く愛されていますが、万能&洒落て見える理由は、誇張のない細身フォルムにあります。

80年代の木型を用いたメイド・イン・ジャパンのオールスターは、シャープなフォルムがシュッ!とした見映えで、キャンバススニーカーならではの脱力感がありながらも、スマートな印象を崩しません。

だから大人の装いに相性バツグンで、スーツのハズしにまで使える、というわけです。それでは、日本製モデルのポイントをなぞりつつ、大人コーデにおける効能を見ていきましょう。

コーデ実例 【1】革靴代わりに投入して、スーツスタイルを軽快にハズす

スーツをスニーカーでハズすのは洒落者の定番テクにして今や役所も推進するスタイル。これを最も自然に、格好よくこなせるスニーカーといえばオールスターが筆頭でしょう。

相性がいい理由はやっぱり、シュッとした形とシンプルな見た目。ですから、スーツに合わせる際は生成りではなく、よりスマートな印象の白を選ぶほうがベターです。かつ、全体をモノトーンに徹すればご覧の通り、クリーンで洒脱なビジネススタイルを装えます。

コーデ実例 【2】カジュアルなジャケットスタイルにも鉄板の相性

スーツに合うくらいだから、休日のジャケットスタイルに合わないはずもありません。

ここではストレッチの効いたアンコンのダブルジャケットやニット、デニムと合わせて、リラックス感のあるジャケットスタイルを構築。この大人っぽさやこなれ感を際立たせてくれる足下のベストチョイスが、オールスターというわけです。

なお、生成りの定番はサイドに赤と紺のラインがあるのもミソで、程よいアクセントを添えてくれます。

コーデ実例【3】黒のオールスターがラグスポをさらにこなれさせる

ラムスキン&ストレッチ素材のブルゾンパーカを主役に、薄手のニットやスラックス顔のイージーパンツを合わせた、モノトーンのラグスポスタイルです。

上品なだけでなく適度に力が抜けたバランスが洒落感の決め手ですが、ここでも細身のオールスターは理想の選択。とりわけ黒なら、シックな印象を崩さずこなれた趣を添えることができます。

ロッカー然としたちょっぴりヤンチャな雰囲気が漂うのも、ならではの良さといえましょう。

掲載商品はすべて税抜き価格です

文/秦 大輔 写真/島本一男(BAARL) スタイリング/小野塚雅之

最終更新:6/17(月) 7:00
LEON.JP

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