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超カンタン! 初心者のためのゴルフスウィングの「作り方」

6/17(月) 6:32配信

みんなのゴルフダイジェスト

「最初にきれいなスウィングを作らないと後で直すのは大変だよ!」とはゴルフを始める人間の誰もが聞いたであろう脅し文句。この「スウィング作り」をもっと簡単にできれば、ゴルフのしきいも下がるはず。ということで、やさしく丁寧なレッスンで評判のゴルフインストラクター・吉本舞プロに初心者向けの簡単にできるゴルフスウィングの作り方を教わった。

スウィングは“一筆書き”。形を意識しないほうがいい

そもそもスウィング作りを難しくしてしまっているのは、「トップ」「インパクト」「フィニッシュ」のように、スウィングを部分部分で分解してとらえてしまっていることが原因だと吉本は言う。

「とくに初心者の方はスウィングを細切れにして、それぞれの形を作るように考えやすいと思うんですけど、実際のゴルフスウィングっていうのは一筆書きのような流れを切らさずに、一つの流れでフィニッシュまで行きたいです」(吉本プロ・以下同)

スウィングをパーツごとに分解するのではなく、「スウィング」という一連の流れとしてとらえることが重要ということか。具体的にはどのようにすれば一つの流れとしての「スウィング」を作ることができるのだろうか。

「流れを切らさずにスウィングするためには、ゴルフクラブに遠心力を発生させることが大事になってきます。この遠心力を理解するために、まず右手一本でクラブを持ってみましょう。そこから指二本で握って振り子のようにクラブをぶらぶらさせてみてください。ヘッド重さをすごく感じられると思います」

このとき、グリップをキュッと固定して強く握ってしまうとヘッドの重さをほとんど感じることができない。ヘッドの重さを感じられるくらいのふんわりしたグリップ圧で握ることで、遠心力を生かした一筆書きのようなゴルフスウィングをつくる基本となるという。

さらに吉本曰く「ふんわりしたグリップを作り、そのままスウィングまで作ることができるカンタンな方法があるんです!」ということなので、詳しく教えてもらった。

「先程と同じように右手の指二本でグリップを握り、振り子のようにクラブを動かします。この動きを止めずに振り子の周期を崩さないまま、左手を柔らかく添えてあげます。」

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最終更新:6/17(月) 6:32
みんなのゴルフダイジェスト

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