ここから本文です

料理家のキッチンと朝ごはん[4]前編 アスリート料理家・YOSHIROさんの筋肉をつくるスクランブルエッグ

6/17(月) 8:01配信

SUUMOジャーナル

料理家ながら、トライアスロンの国内大会で優勝するほどの実力をもつYOSHIROさん。「食 ×健康 × スポーツ」を普及する活動を精力的に行うだけでなく、現役アスリートとしての実績も評価されています。そんなYOSHIROさんに朝ごはんについて伺いました。

【連載】料理家のキッチンと朝ごはん
料理研究家やフードコーディネーターといった料理のプロは、どんなキッチンで、どんな朝ごはんをつくって食べているのでしょうか? かれらが朝ごはんをつくる様子を拝見しながら、おいしいレシピを生み出すプロならではのキッチン収納の秘密を、片づけのプロ、ライフオーガナイザーが探ります。

開放的で明るいアイランドキッチンが住まい選びの決め手に

昨年8月に引越してきたばかりだというYOSHIROさん。今年5月1日に「令和婚」され、現在は夫婦おふたりで1LDKのマンションにお住まいです。

玄関から廊下を抜けた先に広がるリビングの主役は、開放的なアイランドキッチン。YOSHIROさんは、「コンパクトな部屋ですが、キッチンが大きくて明るいところが気に入っています」

今回、お教えいただくのは「ソーセージとチーズのスクランブルエッグ」。アスリートにとって重要な栄養素であるタンパク質を、朝からしっかり摂取できるレシピです。

トライアスリートの肉体をつくる! チーズ入りスクランブルエッグ

用意するもの(1人分)
・ソーセージ2本
・卵2個
・プチトマト(お好みで)
・しめじ(お好みで)
・ベビーチーズ1個(1センチ角にカット)
・オリーブオイル 大さじ1
・塩、こしょう 少々

材料をひととおり準備したら、アイランドキッチン背面のスチールラックにS字フックで引っ掛けたフライパンを手にとるYOSHIROさん。体の向きをキッチン側にさっと戻してフライパンをコンロに置き、熱し始めます。

よく使う菜箸やターナー、木ベラなどのキッチンツール類は、コンロ脇に出しっ放しにして取り出しやすく。ツールスタンドとしてガラス製のメジャーカップを使っているため、汚れが気になったらさっと洗えます。

1/2ページ

最終更新:6/17(月) 8:01
SUUMOジャーナル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事