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元レディース総長のあだ名に隠された“壮絶な過去”

6/17(月) 8:10配信

テレ東プラス

「テレ東プラス」では、「ヤンキー・レディースのあだ名の由来」をご紹介。「夜露死苦」とかいて「ヨロシク」など、漢字の当て字で独特のセンスを発揮する「ヤンキー&レディース」の皆さん。言葉に対して強いこだわりを持つ彼らは、いったいどんなあだ名なのか…徹底調査していきます。

まずは、ツッパリの代名詞でもある変形学生服専門店「三代目 翔企画」(大阪府・堺市)にやって来た、現役感バリバリの男性! 男性は大西宏樹さんといって、普段から電車にもこの格好で乗るそう。

大西さんのあだ名は「デューク」。由来はゴルゴ13のデューク東郷が大好きだから。大西さんの眉毛をよく見ると…なんとゴルゴ13とまったく一緒。眉毛をタトゥーにしてしまうほどの熱の入れよう。

田中みな実などカワイイ系の女性が好きというデュークさんの素顔に迫るべく、お宅にお邪魔します。部屋は意外にも整理されており、25万円もするという高級靴は1足ずつケースにしまう几帳面ぶりが判明。過酷だけどお金が稼げる工事現場で働き、280円の格安弁当で切り詰め、身なりにお金をかけているデュークさんのサングラスをはずした顔は…。

なんとも可愛らしいつぶらな瞳! 思わずギャップ萌えしてしまいそう。でも「デューク」を名乗るなら、サングラスははずさないほうがいいかも…!?

続いての調査場所は、千葉県で行われたヤン車イベント「ド派手・ド目立ちミーティング 『ド・ド・ミー2019』」。目立ちたい人が多数いる中、異才を放っていたのが堀越宏さん。この強面でついたあだ名は「ゴリさん」。

ゴリさんの愛車が…この三輪バイク。車体が1200万円、改造費が1200万円、計2400万円プラスαで、改造費のほうがよりお金がかかっています!

愛車のこだわりポイントは、ガイコツ。亡くなったバイク仲間の鎮魂を目的としており、その数は100個以上!

夜になると、その派手さはさらにパワーアップ! 度肝を抜くド派手さにスタジオからは歓声が。

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最終更新:6/19(水) 13:42
テレ東プラス

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