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マイぬか床で発酵美人に! 夏の手しごとをはじめよう

6/17(月) 20:02配信

クックパッドニュース

発酵食として注目されるぬか漬け。熟成させるのがちょっと面倒、と思ってる人にもおすすめな「ぬか床」のある生活をご紹介。“料理が楽しくなるモノ”が買えるマルシェアプリ『Komerco -コメルコ-』編集部に、誰でも簡単にできるぬか床を教えてもらいました。

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誰でも簡単にできる!ぬか床でおしゃれなぬか漬けライフを

こんにちは、Komerco編集部です。ここ数年、美人を作る食として発酵食品が話題です。日本の生活の中には、納豆に甘酒、醤油、味噌など、たくさんの発酵食品が根付いており、そのひとつにぬか漬けも含まれます。

そもそもぬか漬けとは、野菜に含まれる乳酸菌が、ぬかに含まれるタンパク質や糖と合わさることで発酵した漬物のこと。植物菌乳酸菌のほかにも酵母菌なども含まれ、さらにぬかには疲れにくい体に必須のビタミンB1も豊富。美容と健康にいいというのも納得ですよね。管理が難しそうというイメージがあるかもしれませんがご安心を!誰でも簡単にできるぬか床と、昔ながらの道具である甕(かめ)をご紹介します。

熟成済みのぬかなら、そのまま野菜を漬けるだけ!

ぬか漬けを作るうえで欠かせない「ぬか床」。材料は、米ぬかと塩、水とシンプルですが、熟成させるまでが素人には難しいところ。また、一般的にぬか床は、ぬか床を慣れさせるための「捨て漬け」と呼ばれる試し漬けが必要で、実際に野菜を漬けられるまでに時間が必要です。


熟成した状態で試し漬けが必要なく、すぐに野菜を漬けることが可能なぬかもあるんです。

キッチンに馴染む甕(かめ)でモチベーションもアップ

もう一歩こだわりたいなら、昔ながらの甕でぬか床を育ててみませんか?深さや径の広さがたっぷりとある甕なら、佇まいがシンプルで現代のライフスタイルにも馴染みます。

お好みの野菜を用意したら、いよいよぬか漬けに挑戦!

綺麗に洗って乾燥させた甕の中に、熟成済のぬかを入れたら準備完了。洗ってカットした野菜を漬けていきましょう。

適当な大きさにカットした野菜をぬか床に沈め、その上からぬかをかぶせます。野菜とぬかの隙間をなくすように軽く押して空気を抜き、あとはそのまま浸かるのを待つだけ。野菜の種類にもよりますが、これからの夏の時期はだいたい6時間程度、春や秋は12時間、冬場は1日でできあがります。

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最終更新:6/26(水) 16:13
クックパッドニュース

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