ここから本文です

築15年の一軒家を購入した筆者が思う「購入前にすべき」4つのポイント 初期費用は物件価格の1割強

6/17(月) 9:00配信

マネーの達人

家を探すには情報収集が大切

実際に中古住宅を購入した筆者が、購入の過程で感じたポイントやメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

事例は地方の1軒家の場合ですが、ご参考になれば幸いです。

家を探すには事前の情報収集が大切で、特に次の4点はポイントです。

■1. できるだけ多く物件見学に行く
わが家は1年ほどかけて、新築、中古を問わずマンションや戸建て住宅、モデルハウスまで含め多くの物件を回りました。

たくさん見ることで相場観が養われたと思います。

そのおかげで、これという物件にめぐり合った際には、価格と状態から「これはお買い得物件だ」という判断がつきました。

また、たくさん見ることで、自分たちにとってどんな物件がよいのか、譲れない点は何かなど、具体的な要望がはっきりしてきました。

わが家は、最初から中古と決めていたわけではなく、

「希望通りの物件がたまたま中古住宅であった」
という感じです。

■2. 不動産屋に声かけておく
内覧に行った際にその物件を気に入らなくても、不動産屋に自分たちがどのような物件を探しているか伝えておくと、条件にあった物件が出た時に声をかけてもらえる可能性があります。

実際、お世話になった不動産屋の話では、物件をネットに出す前に数人の顧客に声をかけてくれたそうです。

諸事情で購入に至らなかった場合には、ネット上で公開するそうです。

■3. こまめに情報をチェック、気になったら即行動
  
新着情報の通知が届く設定にするなどしてマメに物件情報をチェックし、気に入った物件があったら即行動することをおすすめします。

筆者が購入に至った物件の場合、情報を見た際にすぐに電話で予約をとったので1番目に内覧できました。

見学には、メジャーを持参するとよいでしょう。

■4. 周辺の様子も観察
購入したいと思う家の内外のほか、その家の周辺の様子なども、可能なら時間帯を変えてチェックするとよいでしょう。

1/2ページ

最終更新:6/17(月) 9:00
マネーの達人

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ