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「満足」23歳ベレッティーニが今季2度目V、オジェ アリアシムの挑戦を退ける<男子テニス>

6/17(月) 10:13配信

tennis365.net

メルセデス・カップ

男子テニスのメルセデス・カップ(ドイツ/シュツットガルト、芝、ATP250)は16日、シングルス決勝が行われ、M・ベレッティーニ(イタリア)が第7シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を6-4, 7-6 (13-11)のストレートで破り、大会初優勝を果たした。

【ベレッティーニ「ベスト尽くす」】

この試合、ファーストサービスが入った時に93パーセントの高い確率でポイントを獲得したベレッティーニは、初対戦となったオジェ アリアシムにブレークチャンスを与えることなく、1時間47分で勝利した。

23歳のベレッティーニは今年4月のハンガリアン・オープン(ハンガリー/ブダペスト、レッドクレー、ATP250)以来今季2度目、通算3度目のタイトルを獲得した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトでベレッティーニは「今年最初の芝の大会で素晴らしい選手を倒すことができた。タフな瞬間がたくさんあった」と振り返った。

「僕は今大会、サービスゲームを落とすことはなかったけれど全ての試合は紙一重で、キープするのは精神的にも本当に難しかった。自身を誇りに思うし、コートでのプレーに満足している」

また、ベレッティーニはメルセデス・カップの優勝により、17日付の世界ランキングでは8上げて自己最高の22位に浮上した。

一方、敗れた18歳のオジェ アリアシムは今年3度目の決勝に進出したものの、初タイトル獲得とはならなかった。

最終更新:6/17(月) 10:13
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