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石川佳純 ベスト16敗退。中国の最強18歳を前に敗れる

6/17(月) 14:46配信

テレビ東京スポーツ

テレビ東京卓球NEWS

ITTFワールドツアー・ジャパンオープン<6月12~16日/札幌>大会3日目の6月14日、女子シングルス2回戦で、石川佳純(全農/世界ランク6位)が孫穎莎(中国/同18位)と対戦した。

孫は今年の世界卓球2019で伊藤美誠(スターツ)を下し、中国の10代では最強と言われる18歳。彼女を相手に序盤の石川はサーブで崩しての3球目攻撃、レシーブからの攻撃と早い段階での勝負を選んで互角の展開に持ち込むも、全力のフォアドライブがブロックされるなど押し切れずに1ゲーム目を落とす。

その後も孫は強い。コースを突いて連続で打てる鋭いドライブ攻撃、一発の強打では崩れないブロック力を前に封じ込められる石川。立て直しができないまま第2、3ゲームを奪われる。

第4ゲームは身上のフォアハンドドライブで攻め立てるシーンを見せるも、逆に孫から攻められたときは受けきることができない。孫の圧力を止めきれなかった石川が最後はチキータをミスし、ストレートで敗退。世界最強の18歳を前に、石川は敗れた。

【ITTFワールドツアー・ジャパンオープン】
<女子シングルス2回戦>
石川佳純 0-4 孫穎莎
8-11/6-11/5-11/6-11

テレビ東京卓球NEWS

最終更新:6/17(月) 14:46
テレビ東京スポーツ

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