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ありがたい…けど、結局やり直し!?残念な結果になりがちな夫の「お手伝い」家事あるある

6/17(月) 11:58配信

ファンファン福岡

 毎日仕事で忙しく、あまり家事をしない我が家の夫ですが、たまに「僕がやるよ!」と自主的に声をかけてくれることも。その気持ちはもちろん嬉しいけれど、夫に頼むとかえって二度手間になることもあるのが悩ましいところ。そんな我が家の夫の、残念な家事を3つご紹介します。

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夫の残念な家事 3位【料理】

 料理を作ってくれるのはいいけれど、料理が完成するまでにたくさんの食器類を使う夫、何とかなりませんか!

 包丁で切った食材を一時置きするために、新しいお皿を何枚も出して来たり、調味料を入れたり味見したりするために箸やスプーンを何本も使ったり…。

 食材を切ったらそのまま鍋やフライパンに入れればいいし、調味料はお玉やスプーンが1つあれば事足りるのでは?!そうしてシンクにたまった洗い物は、結局私が洗う羽目になってしまいます。

 そもそも「料理」っていうのは、食材選びから後片付けまでの一連の流れだと思うのですが、夫の「料理」はあくまでも「調理」のみ。それ以外の工程は妻任せです。

 実は自分でやるより手間がかかっているのでは?!と思ってしまう方も多いはず。

夫の残念な家事 2位【洗濯物干し】

 「洗濯物を干すのは好きじゃない」と言いつつも、やってくれているのは嬉しいのですが…。

 洗濯物を干す時に、シャツの袖やズボンの裾がくるんとしたままで干していたり、しわを全く伸ばさず干したりしているので、乾き方のムラがひどいし、乾いた時の形がひどいことになっています。

 しかも「これで乾くの?」と言いたくなるような過密干しをいつもしているので、乾きやすいように整えるのは私の仕事です。

 そしてなぜか「途中で力尽きた」と、靴下などの小物を洗濯機に残したまま。どうせやるなら全部やってほしい…!気が付かずに、丸一日洗濯槽内に放置された洗濯物は、再度洗濯機で回される羽目に。

 安心して任せられる日が来るのでしょうか・・・

夫の残念な家事 1位【食器洗い】

 茶碗に固いご飯粒の跡が残っていたり、油ものの油膜が残っていたり、食器用洗剤のすすぎが不十分だったり…。夫には悪いけれど、夫が洗った食器でそのまま子どもたちに食事をさせるのはちょっと…

 夫の場合は「食器洗っとくね」の言葉通り、本当に食器しか洗わないので、鍋や炊飯器の内釜はそのままシンクに放置しています。

 結局、鍋類を洗うついでに、食器の洗い残しの部分を私が洗うことになってしまいます…。

 そんなことの積み重ねもあって、引っ越しを機会に食洗機を導入しました。夫が洗う食器の、後始末のストレスからも少し解消されました!

 全く家事をしないよりは、もちろんやってくれる方がありがたいのですが、できれば中途半端ではなく、最後までやり遂げて欲しい…。

 少なくとも、夫の家事の後始末をしなくても済むように…と願うのは贅沢でしょうか?世の中には立派に家事ができる旦那様も少数とはいえいるはず!みなさんの旦那様の家事はいかがですか?

最終更新:6/17(月) 11:58
ファンファン福岡

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