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【映像】ゲーリー・ウッドランドがメジャー初制覇 最終18番は見事なバーディフィニッシュで渾身のガッツポーズ

6/17(月) 11:17配信

ゴルフネットワーク

 現地16日、海外男子メジャー今季第3戦の全米オープンゴルフ選手権(カリフォルニア州/ペブルビーチGL)最終日、単独首位でスタートしたゲーリー・ウッドランド(米国)が逃げ切ってトータル12アンダーで優勝、メジャー初制覇を果たしました。

 前半9ホールを2バーディ1ボギーでスコアをひとつ伸ばし、トータル12アンダーとして迎えたサンデーバックナイン。12番をボギーとし2位と1打差に迫られますが、14番パー5をバーディとし再び2位との差を2打に開きます。

 そのまま残りホールはパーを重ね、最終18番ホールでは約9mのバーディパットを沈め、トータル13アンダーで全米オープン3連覇がかかったブルックス・ケプカ、世界ランク4位のジャスティン・ローズなどの実力者を振り切りました。

 優勝セレモニーでウッドランドは「最高です。14番のバーディが大きかったと思います。集中力を取り戻すことができました。ずっと優勝を目指して戦ってきました。キャディの力も大きかったです。このペブルビーチで優勝できたことは最高です」とコメントしました。

 単独の2位には10アンダーのブルックス・ケプカ、7アンダーの3位タイにはザンダー・ショフレ、ジョン・ラーム、チェズ・リービー、ジャスティン・ローズが入りました。

 松山英樹とタイガー・ウッズはともに2アンダー21位タイで大会を終えています。

最終更新:6/17(月) 11:17
ゴルフネットワーク

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