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日本公演直前!中邑真輔インタビュー

6/17(月) 16:24配信

J SPORTS

J SPORTS 改めてWWEに入ってからの4年間はどのようなものでしたか?

22歳の頃にプロレスラーになってから、後ろも振り返らずにここまできましたが。2015年のときに、日本のリングではやり尽くした感があって、それでもまだまだチャレンジし続けたいと思っていました。その次のステップとして、もう一歩高みを目指す、今まで自分の触れてこなかった領域まで一歩踏み出す。その挑戦の場がWWEでした。今も日々状況が変わって、自分の位置も上がったり下がったりが日常ですし、それも楽しみながら生きています。

J SPORTS WWEに入ってから苦労している点はありますか?

僕はWWEに関して前情報が何もないまま入っていたので、起こることが常に新鮮に感じて、それも楽しんできました。日本とアメリカはどことどこが違うとは思わずに、アメリカで戦うことはこういうもんだろと思って、慣れる以前に取組んできました。リングの上やトレーニングに関しては、海外での経験もありましたから、重要なのはリングの上で闘うことで、WWEのスタイルに合わせるのはそんなに難しいことではなかったですね。それよりも生活の方ですね。まったく違うのは(笑)。今はフロリダに住んでいて、自宅に戻ったときはすべて和食にしています。ほとんど試合で遠征をしていますので、なかなか自宅に戻れるときがありませんから。先日シンガポールに行ったとき、同じアジアなので食事はほっとしましたね。

J SPORTS プライベートではサーフィンを楽しんでいるようですね?

趣味も兼ねてですけど、極力自然に触れるようにしていますね。特にサーフィンの場合は、バランストレーニングと都合よく考えています(笑)。楽しめてリラックスできて最高じゃないですか! WWEスーパースターでサーフィンをやる選手は他には誰も知らないけど、シェイン・マクマホンはサーフィンをやっていたとは聞いています。あとはスタッフの中にもサーフィンをやっている人がいて、フロリダでは一緒に行くこともあります。

J SPORTS 昨年のロイヤルランブルで優勝、その後USタイトルを経て、現在は対戦相手だったルセフ選手とタッグを組んで、タッグ王座も視野に入っていますね?

なぜかそうなってますね(笑)。ルセフとのタッグには不満はないですね。シングルでも5戦ぐらい戦ってお互いの良さも把握していますし、ともにアメリカの中では外国人としてやっているのでシンパシーもあります。僕もルセフも好き放題やるので、お互いのスケジュールが合わないというのはありますが(笑)。

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最終更新:6/17(月) 16:24
J SPORTS

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