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SBRA 廃電池回収5年連続減

6/17(月) 11:31配信

日刊産業新聞

 鉛蓄電池再資源化協会(SBRA)が14日、2018年度下期(18年9月21日―19年3月20日)のリサイクル実績を発表した。それによると、電池処理量は前年同期比6・2%減の5283トン、処理単価はキロ42・2円だった。下期ベースでは5年連続のダウンとなり、韓国向け輸出が全面ストップしながらも無償回収ルートには流れなかったようだ。

最終更新:6/17(月) 11:31
日刊産業新聞

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