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別府温泉・八十八湯を巡る! 別府を知り尽くした”温泉レジェンド”

6/17(月) 19:50配信

テレ東プラス

「ゆの香」を後にし、鉄輪名物の湯気の中を歩いていると、名人がとある男性に声をかけた。この方こそ、温泉名人第1号の浦先生。さらなるレジェンドに出会えるなんて!

続いて、81湯目「谷の湯」→82湯目「海地獄 足湯」→83湯目「鉄輪むし湯」と、ノンストップで名人オススメの温泉を案内してくれた。

別府駅前に戻ると、「別府八湯温泉道 名人会」の理事2人がジャスティンさんを出迎え、みんなで84湯目の「梅園温泉」に誘ってくれた。“温泉は一緒に!“というのが別府スタイル♪

「梅園温泉」は、1916年創業の老舗。2016年の震災で一度経営が傾いたが、たくさんの募金のおかげでリニューアルを果たした温泉。「外国人でこの温泉に入った第1号ですよ」と教えてもらったジャスティンさんは、肩書きができたと大感激!

翌日、案内所で「たかさきの湯」を紹介されたジャスティンさん。道案内を引きうけてくれた明田さんについて行くと、ある男性に遭遇。実はこの、さっしーこと指原さんは、温泉名人に102回も輝いた、とんでもないレジェンド。称号は最高位の「泉聖」で、しかも初代泉聖! この快挙は5年半で成し遂げたという。さらに、2日間で88湯を制覇した強者!

到着したのは、「茶房たかさき」。コーヒーを飲んで待っていると、「温泉OKです」という声が。店の奥に進むと小屋があり、中には小さな温泉が。なんと! ここが85湯目の「たかさきの湯」。元々家族用の岩風呂だったが、多数のリクエストを受け、お客さんに開放した変わり種の温泉。隠れ温泉に感動した後は、86湯目「ゆわいの宿 竹乃井」へ。

ジャスティンさんにとって別府が特別な理由は、人と人との結びつきが強いからだという。両親が離婚して母と2人きりだったジャスティンさんにとって、街全体がまるで大家族のような別府は心温まる場所。早く温泉名人になって、別府の家族になりたいんだって!

温泉名人まで、いよいよ残りあと2湯! 翌日、明田さんにオススメされた「入舟荘」を目指したが、行ってみると改装中で入湯できない...どうするジャスティンさん!?

すると申し訳なく思った女将が、「せめて源泉だけでも...」と、(入舟荘の)源泉まで案内してくれた。これはめったにないチャンス! 女将のご厚意で、スタンプも無事ゲットすることができた。

記念すべき88湯目は、心に決めていた「別府温泉保養ランド」へ。最後は、絶対に泥湯の露天風呂で締めたかったジャスティンさん。泥湯には高い美肌保湿効果があり、全国的にも珍しい温泉なので締めにぴったり!

市役所で念願のスパポートを発行してもらい、ついに8154代目の「温泉道名人」として認定されたジャスティンさん。名人タオルを身につけ、別府の家族になれたことを心から喜んだところで密着終了! これからも温泉レジェンド目指してがんばってね!

※「YOUは何しに日本へ?」より

テレ東プラス

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最終更新:6/17(月) 23:27
テレ東プラス

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