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スズキ「アルト」発売から40周年 初代「アルトワークス」発売の1987年レーサーレプリカが熱かった!

6/17(月) 20:00配信

バイクのニュース

同じブランドを長く作り続けるスズキの素晴らしさ!

 スズキ初代「アルト」は、1979年に誕生し、今年で発売から40周年を迎えました。初代「アルトワークス(2代目アルト)」は、1987年に発売され走りに特化したモデルとして64馬力を発生する軽自動車初の3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載、今日まで続く“ワークス”の歴史がここから始まります。

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 アルトワークスのグレードは、四輪駆動「RS-R」と前輪駆動「RS-S/RS-X」の3車種が用意され「RS-R/RS-X」には、エアロパーツが標準装備されていました。

 その頃バイク業界は、レーサーレプリカブーム。車と同様にエアロ(フルカウル)モデルが続々と世の中に投入され2ストローク、4ストロークともに歴史を彩るモデルが続々と登場します。

 公道レーサー最速と謳われた「GSX-R1100」は、50:50の重量配分と軽量フレーム、独自のエンジン冷却システムSACSを採用し、最高出力130馬力を実現しました。また「GSX-R1100」は、0-400mを10.3秒で走行しています。この時代750以上のモデルは、全て輸出車となっていました。

 GSX-Rのシリーズの末弟として生まれた「GSX-R250」は、GSX-R1100同様に1987年に発売され1989年まで販売されました。馬力は当時の自主規制45馬力を発生し、フロントカウルには、すべてのシリーズ共通の丸型2灯を装備し、軽量で高性能のスチール製ツインスパークフレームを採用しています。

 また、スズキは、軽四輪車「アルト」が初代の誕生から40年を迎えたことを記念して、「40周年記念特別仕様車 Lリミテッド」を設定、6月13日より発売しています。「GSX-R1100」も40周年を記念して限定モデルが発売されるかも・・・。

 スズキ「アルト40周年記念特別仕様車 Lリミテッド」の価格(税込)は、95万5800円です。なお、2019型「GSX-R1000R ABS」の価格(税込)は、211万6800円となっています。

バイクのニュース編集部

最終更新:6/17(月) 21:25
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