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【映像】4日間のバーディ獲得数はフィールド1位タイ 松山英樹最終日ハイライト

6/17(月) 13:02配信

ゴルフネットワーク

 現地16日、海外男子メジャー今季第3戦の全米オープンゴルフ選手権(カリフォルニア州/ペブルビーチGL)最終日、松山英樹は6バーディ2ボギー1トリプルボギーの「70」でラウンド、トータル2アンダー21位タイでプレーを終えました。

 最終日の松山は、4番までパープレーをつづけ5番で最初にバーディが来るも、続く6番で2度ペナルティエリアに入れてしまいトリプルボギーとします。

 しかし、7番ペブルビーチGLの名物パー3でバーディを獲りバウンスバック。その後も気持ちを切らすことなく5バーディ2ボギーでラウンドする底力を見せ、1アンダー「70」のラウンドにまとめました。

 4日間で獲ったバーディ数は19個でフィールド1位タイ。その分ボギーやダブルボギーが多かったことが悔やまれますが、松山はラウンド後のインタビューで「やらなければならないことが狭まってきている」と手応えも感じているようでした。

 また、課題とされる平均パット数も1.53でフィールド19位タイの好成績を収めており、7月の今季メジャー最終戦全英オープンゴルフ選手権に向けて期待が持てる今大会となりました。

最終更新:6/17(月) 13:02
ゴルフネットワーク

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