ここから本文です

日本と同組のウルグアイ代表、スアレスも躍動し初戦大量得点で勝利

6/17(月) 10:23配信

SPORT.es

ルイス・スアレスはミネイロン(クルゼイロの本拠地)で行われたコパ・アメリカのグループCの初戦、ウルグアイ対エクアドルの一戦で3-0となるゴールをマークした。ロデイロが蹴ったコーナーキックをカセレスがヘディングでそらし、ファーサイドに現れたスアレスが44分にウルグアイの3点目となるゴールを右足で押し込んだ。前半終了間際のゴールは試合を決める1点となった。

ウルグアイ代表最多得点のスアレス 初戦エクアドルを警戒

ゴールの前にFCバルセロナのウルグアイ人FWは既にウルグアイの先制ゴールに関与していた。6分に相手DFの裏を取ったスアレスはファーサイドにクロスを上げ、ボールを受けたニコラス・ロデイロは鮮やかなタッチで相手DF2人をかわし、左足で逆サイドのネットにシュートを突き刺した。相手GKのドミンゲスも懸命に手を伸ばしたが、届くことはなかった。

ウルグアイは11分にも素晴らしい連携プレーを見せている。抜け出したカバーニがマイナスのパスを出し、それをロデイロがダイレクトでクロスを上げ、走り込んだナイタン・ナンデスが頭で合わせるも、ゴールは最終的にVAR判定でオフサイドに。カバーニは32分に豪快なボレーシュートを決めている。試合は78分に相手のオウンゴールでさらに1点を追加したウルグアイが、4-0でエクアドルとの初戦を制している。

SPORT.es

最終更新:6/17(月) 10:23
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事