ここから本文です

「Windows 10 May 2019 Update」で使えるようになった便利な機能14個

6/17(月) 12:40配信

ギズモード・ジャパン

もうインストールは済んだかな。

皆さんのコンピューターにもそろそろ、Windows 10の最新版メジャーアップデートが届いている頃では。インストールを済ませれば、VRでアプリを立ち上げたり、Windows Updateを一時停止させたりといった、新しい機能や設定でいろいろと遊べます。さて、どんなものがあるのか、見てみましょう。

【記事の全画像】「Windows 10 May 2019 Update」で使えるようになった便利な機能14個

1. ライトテーマ

Windows 10 OSの既定のスキンが、明るい色系の「ライトテーマ」に刷新されました。ライトテーマとダークテーマを切り替えるには、Windowsの設定を開き、「個人用設定」→「色」→「色を選択する」と進んで色を選びます。デフォルトの壁紙も微調整されていて、新しい配色に合わせたすっきりとした明るいデザインになっています。

2. 明るさも変えられる

これはラップトップ固有の機能ですが、アクションセンター(タスクバー右端の通知アイコンをクリックして表示)に、明るさを調節するスライダーが組み込まれました。アクションセンターといえば、タイルを簡単に並べ替えることができるようにもなりました。タイルを右クリックして「クイックアクションの編集」を選ぶか、何もないところを右クリックして「編集」を選んで変更できます。

3. 検索がCortanaから分離された

タスクバーの検索ボックスに入力すると、検索がCortanaから切り離されていることに気づくはず。ダイアログ上部のタブ(「アプリ」、「文書」、「ウェブ」)を使い、必要に応じて検索結果を絞り込みます。もちろん、Cortanaはまだ現役。検索ボックス右側のボタンをクリックするか、「コルタナさ~ん」と呼びかければ反応してくれますよ。

4. 顔認証でウェブサイトにログイン

アクセスするウェブサイトが顔認証に対応していなければ使えないため、すぐにどんなウェブサイトでも顔認証ができるわけではありませんが。Windows 10 May 2019 Updateでは「Windows Hello」がインターネットでのログインを助けてくれます。Windows公認の安全な生体認証メソッドです。かしこいみなさんはもうおわかりですね。Microsoft(マイクロソフト)社のアカウントページには、この簡易ログインがいち早く採り入れられていますよ。

1/3ページ

最終更新:6/17(月) 12:40
ギズモード・ジャパン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事