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【函館スプリントS】小崎綾「古馬相手にやれる」レース後 ジョッキーコメント

6/17(月) 6:10配信

競馬のおはなし

 16日、函館競馬場で行われたG3・函館スプリントステークスは5番人気のカイザーメランジェが逃げ切りで重賞初制覇を飾った。このレースは15日に発覚した禁止薬物検出の影響で6頭の除外。7頭立ての小頭数で行われていた。売り上げも前年比約62%と除外の影響が響き大幅ダウンした。

レース後、ジョッキーコメント
1着 カイザーメランジェ
江田照男騎手
「行く馬がいなかったので、一番この馬の方がスピードあるかなと思ったので、変に小細工するよりはこの馬のペースで行った方が良いかなと思って、良い流れで競馬しましたね。道中もすごくリラックスして走っていたので、これだったら最後まで頑張ってくれるんじゃないかなという手応えはありました。最後はいっぱいいっぱいだったんですけど、本当に厩舎スタッフが上手く調整してくれたので、良かったです、本当に。(7年ぶりの重賞制覇については?)それがゴール後のガッツポーズに出ていましたね。素直な馬なので、ここ何回か乗せていただいているんですけれども、良い競馬をしてくれているので、また頑張ってくれると思います」

2着 アスターペガサス
小崎綾也騎手
「2番手を取れましたが、勝負所での反応が鈍く勝ち馬とはそこで離された分の差です。負けたのは悔しいですが、1200mは合いますし、古馬相手にやれることも分かり良かったです」

3着 タワーオブロンドン
D.レーン騎手
「1200mのペースについて行けないことはなく、流れに乗って手応えも良かったのですが、直線に向いて前回ほどの反応はありませんでした。それでも1200mが向いていないわけではありません」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 16日、函館競馬場で行われた11R・函館スプリントステークス(G3・3歳上オープン・芝1200m)で5番人気、江田照男騎乗、カイザーメランジェ(牡4・美浦・中野栄治)が快勝した。1.1/2馬身差の2着に2番人気のアスターペガサス(牡3・栗東・中竹和也)、3着に1番人気のタワーオブロンドン(牡4・美浦・藤沢和雄)が入った。勝ちタイムは1:08.4(稍重)。

 なお、3番シュウジ、4番ライトオンキュー、5番リナーテ、6番ダノンスマッシュ、8番トウショウピスト、12番タマモブリリアンは競走除外となっている。

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最終更新:6/17(月) 22:07
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