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東京五輪聖火ランナー 岡山は最大39人 県実行委が募集要項発表

6/17(月) 12:52配信

山陽新聞デジタル

 2020年東京五輪で行われる聖火リレーの岡山県実行委員会は17日、同県内を走るランナーの募集要項を発表した。県内全市町村から各1人の27人を公募で選んだ上で、聖火が通過する12市町はさらに1人の追加枠を設け、最大39人を募る。7月1日~8月31日に申し込みを受け付ける。

 応募資格は08年4月1日以前生まれの人。過去に住んでいたなど何らかのゆかりがある市町村に対し、同県ホームページ(HP)から入手できる応募用紙に自己PRや第三者による推薦理由(各400字程度)などを記入して提出する。

 各市町村の選考を基に県実行委が人選し、大会組織委員会に推薦する。当選者には12月以降、県実行委が速報として連絡する。

 県内の聖火リレーは来年5月20、21日。スポンサー枠を含む約160人が、岡山、倉敷市など12市町で1人200メートル程度の区間を走る。県実行委に割り当てられた人数は44人で、残りは県出身の著名人らを含め検討するという。

 応募用紙は7月1日に県HPにアップする予定。県実行委は「全市町村が参画する形にすることで、全県で機運を盛り上げたい」としている。

最終更新:6/17(月) 12:52
山陽新聞デジタル

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