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PSGがネイマール売却に前向き 会長も我慢の限界「スター気取りはいらない」

6/17(月) 11:47配信

SPORT.es

16日(日)、フランス紙『L'Equipe』は、パリ・サンジェルマン(PSG)が、適正なオファーがもしあればネイマール売却に前向きだと報じている。

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“PSG、ネイマール放出の準備”という見出しとともに『L'Equipe』は、PSGが今夏の移籍マーケットでのネイマール移籍の可能性についてすでに公に語っているとも綴っている。
ただ、ネイマールの移籍は、PSGにとって価値あるオファーが届いた場合にのみ可能性があるようだ(同紙は、“XXLオファー”と表現している)。

スポーツ・ディレクターにレオナルドが就任し、ネイマールの状況は、180度変わっている。怪我、ピッチ外での問題、リーグ・アンとUEFAによる処分でPSGの会長ナーセル・アル=ヘライフィーの我慢も限界に達している。

会長ナーセル・アル=ヘライフィーは、その強気の発言でフットボール界を驚かせており、ネイマールのPSGでの時代に終止符が打たれるかもしれない。

2年前にFCバルセロナからPSGに移籍したネイマールは、現バルサの補強候補選手の1人である。そして、PSGの会長ナーセル・アル=ヘライフィーのコメントによれば、ネイマールのバルサ復帰は、実現の可能性がありそうである。

「選手達は、責任を負う必要がある。状況は、完全に異なるべきであり、彼らはもっとハードワークする必要がある。彼らは遊ぶためにここにいるんじゃない。もし、これに納得できないのであれば、移籍のドアは、開かれている、バイバイ!」と会長ナーセル・アル=ヘライフィーは、語っている。

■これ以上のスター選手はいらない
会長ナーセル・アル=ヘライフィーは、特定の選手の名前を出さなかったものの、「これ以上スター選手気取りはいらない」と厳しい発言もしており、この発言がネイマールに向け入れられているものだと全てが示唆している。

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最終更新:6/17(月) 11:47
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