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何が言いたいかわからない上司にモヤモヤ… テレ朝・弘中アナの対応は?

6/17(月) 17:42配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。6月12日(水)の放送には、テレビ朝日アナウンサー・弘中綾香さんがゲストに登場しました。

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番組に届いたのは、「何が言いたいかわからないおじさんへの対処法」に悩む女性リスナーからのメッセージ。弘中さんの対処法と、3人が導き出した答えは……?

◆大事なのは“提案”というアプローチ

「転職し、4月から新しい職場に。今の仕事で絡んでいるのは、自分のお父さん世代の方です。余談が多すぎて、いつも何が言いたいのかわからずモヤモヤします。『申し訳ないのですが簡潔に教えてください』と伝えても、着地地点が見えない時間が続きます。絡むと長くなるので、ほかのスタッフはすぐに退散します。こういうとき、どうしますか。アドバイスをいただけたら嬉しいです」(31歳 女性 会社員)

弘中:いますよねぇ。

やしろ:この方が真剣に聞いてくれるから、集まってきてる。おじさんは話を聞いてくれる人が好きだから。

弘中:そう! 私はね、切り上げちゃう側の人間なんですよ。

やしろ:職場でも?

弘中:もう、スッ!って。「あっ、はい、わかりましたー!」と言って、メールを打ちます。“仕事に戻ってますよ”アピール。

浜崎:私は割と聞くほうかもしれませんね。

やしろ:そうなんですよ、浜崎さんは。夏に「なんであの木にカブトムシが集まってるんだろう?」っていうの、あるじゃない。浜崎さんはその木。

浜崎:そうなんですか(笑)。

弘中:おじさんは、メールじゃダメなんですかね?

やしろ:おじさんはね、そういう長い話はメールでは書かない。ただ、たまにあるんだよ。俺も、この番組のLINEで……。

浜崎:あぁ! 長文が届くことあります。どれだけスクロールしてもずっと……。

弘中:えーっ!

やしろ:これが気になったら、あれが気になって、こうなって……家で30~40分書いちゃうときがあるのよ。

弘中:まとめてから言ってよー!

やしろ:そうだな。

浜崎:おっしゃる通りです。

弘中:この相談者さんが気にしているのは“本題に行くまでが長い”ことですよね。

浜崎:きっと、本題に入ってからもいろんな話を一緒にしてしまって……。

やしろ:これはもう、「すみません! 仕事がありますので、これは〇〇の話ということでよろしいでしょうか」と。

弘中:質問したほうがいいかもしれないですね。

やしろ:ちゃんとこっちから「すみません」とアプローチして。少し、割り切って。

浜崎:「要するにこういうことですよね?」という提案を、こちらから。

弘中:そうそう。提案することが大事。「AとB、どっちですか?」とかね。

やしろ:そう。こっちから少しアプローチしていきましょう。

弘中:頑張れ!
(TOKYO FM「Skyrocket Company」6月12日(水)放送分より)

最終更新:6/18(火) 12:41
TOKYO FM+

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