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小野建、レーザー加工進出 堺に最新鋭機を導入

6/17(月) 11:45配信

日刊産業新聞

 小野建は5月中旬に、堺スチールセンター(堺市西区築港新町)にアマダ製の最新鋭ファイバーレーザー切断機「ENSIS―3015AJ」1基(出力=3kW)と付帯の10段パレットチェンジャー1基を新設、6月から本格稼働させた。小野建グループとしては初めてレーザー加工に参入した。グループ・コイルセンターの三協則武鋼業が加工した中板(定尺材)を活用し、小物の切断・穴開けの精密加工を行い、自社トラックでの短納期対応のサービスを提供するのが狙い。建築のガセット向け、製缶向けなど幅広い分野で受注を行う予定で、9月にはさらに同設備1基を増設する計画。

最終更新:6/17(月) 11:45
日刊産業新聞

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