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森保ジャパンの若手、中堅、ベテランが抱える様々な思いとは?岡崎は“結果”を重視

6/17(月) 16:12配信

GOAL

コパ・アメリカ2019ブラジル大会が日本時間15日に開幕。同大会を配信するDAZNでは『デイリーコパ・アメリカ』と題して、本気の南米勢に挑むサッカー日本代表を徹底取材。第3回は、日本時間16日に行われたアルゼンチン代表vsコロンビア代表やベネズエラ代表vsペルー、ブラジル・サンパウロ市内で3日目の練習を行った森保ジャパンに密着した。また、久保建英がJリーグで決めたゴール集もまとめられている。

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岡崎は“結果”を残すことにこだわる

日本代表は、27度というからっとした気温のなか、サントスも使用する多目的スタジアムのパカエンブールで3日目の練習をスタート。時折笑顔も見せながら、ランニング、ストレッチなどのメニューを消化し、リラックスムードで汗を流した。

東京五輪世代の若手主体で臨む今大会は、各選手の抱える思いも様々。とはいえ、10番を背負う中島翔哉はいつものように“楽しむ”ことを強調している。

「試合の中では11対11だったりとか、ベンチのメンバーとか観客とかすべて含めてサッカーだと思います。1対1で負けないということはすごく大事ですし、みんなでサッカーを作っていくということも考えながらやっていきたいと思います。楽しんで良いサッカーをして、勝てるようにしていきたいなと思います」

また、22歳の中山雄太はベテラン選手との関係性を良い状態に保てていると口にした。

「気さくで、聞きたいことも聞きやすい状況を作ってくれていますし、僕たちが聞かなくても『こうした方が良いよ』というのは色々なことを教えてくれる。僕は特にキリンチャレンジカップも一緒にいることが多かったので、プレーもそうですけどプレー以外のメンタリティーだったり、そういった部分も常日頃から良いところを盗んでいこうという意識でいます」

一方、若手に頼られる立場となっている岡崎慎司は、“結果”で引っ張っていくことこそが重要だと感じているようだ。

「意識しているのは、プレーで存在感を示すということ。ゴールを決めたり結果のところで自分が手助けできることを求められていると思うし、ここで出来なければワールドカップだったりオリンピックでは結果を残せないというくらい、チームとしてはそういう位置付けでやらないといけないと思います」

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最終更新:6/17(月) 17:47
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