ここから本文です

「うちの子も学級委員長やってほしいな…」そんなお母さん必見!PTAの意外な活用法

6/17(月) 20:00配信

LIMO

子どもが学校に行く以上逃れられないのが「PTA」です。「PTAの役員当たらないといいな」と思いながら過ごしていたお母さんも多いのでは? また、くじで当たって「今年はPTA役員・・トホホ」と落ち込んでいるお母さんもいると思います。

小中高の3人の娘の母親である筆者もPTA活動に対して消極的でした。PTAの役員決めの時は、下を向いて嵐が過ぎるのをやり過ごし、クジになったら当たらないでくれと祈る時間でした。幸い、小学校でもずっとクジに当たらず「このまま小学校生活終わるのかな~」と思っていた矢先、突然クジに同時多発的に当たってしまったのす。「参ったな~」と思いつつ、PTAに参加していて気付いたことがあります。それは、PTA活動に積極的なお母さん/お父さんの子供は、結構優等生が多いということです。

論より証拠、実際に見た親子の「プラスのスパイラル」をお伝えします。

ケース1:お母さん→フルタイム勤務&学代(学級代表)立候補

 子供→学級委員、バスケ部部長を務め、都立の進学校に合格

フルタイムで働くママ友は、保育園から小学校、中学校も一緒でした。
学校から届く役員決定のお便りに名前が載っていることも多く、また学校の情報もよく知っています。そのお嬢さんは、学級委員や部長をやって見事高校も都立の進学校に合格しました。

お母さん曰く「PTAという大義名分があれば仕事も休めるし、子どもの様子も見ることができる」とのこと、確かにそうですね。そして、ちらちらと学校で見かける親の姿は、言葉にしなくても訴えるものがあるのです。

ケース2:お父さん・お母さん→陸上部の引率を一手に引き受け

 子供→部長として運動系の部活の部長として、やる気のないみんなを一生懸命引っ張る

運動系の部活だと、遠征の際の引率は基本先生がします。
先生が忙しく引率できないときは、先生に代わり試合に引率して帰りまで同行してくれています、それも結構な割合で。

その親御さんの子供は部長です。なかなかまとまらない部員たちに電話で出席を促し、練習方法を考えて提案し、改善方法を考え実践しています。中学の部活の部長は、先代の部長副部長からの指名で選ばれることが多いのです。先輩が、後輩の中から部長を選ぶわけですから、選ばれている時点で人望があり、リーダーシップがあるのです。さらに、このあいだの運動会では、応援団長もやっていました。その雄姿たるや、なかなかイカした男子でした。

1/2ページ

最終更新:6/17(月) 20:00
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事