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『なつぞら』広瀬すずの妹の“過去”に視聴者「朝から悲しすぎる…」の声

6/17(月) 12:55配信

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 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第67回)が17日に放送され、なつと咲太郎の妹・千遥の過去について明かされると視聴者から「しんどい…つら…」「朝から悲しすぎる…」「月曜の朝から泣いてまうやろ…」などのツイートが寄せられた。

【写真】落胆し涙する広瀬すずと岡田将生…『なつぞら』第67回を振り返る


 なつ(広瀬)と咲太郎(岡田将生)は、12年前に生き別れになった妹・千遥がいるはずの住所を訪ねる。その住所には、一軒の木造アパートがあった。不意にそのアパートから出てきた若い女性の姿に2人は息をのむ。「千遥」と声をかけるなつ。そして、なつと咲太郎はその女性の部屋に通され、ある話を聞かされる。その言葉に衝撃を受けたなつはその部屋を飛び出してしまう。

 部屋に招かれた咲太郎となつは、若い女性が千遥ではなく幸子(池間夏海)であると明かされる。なつは千遥の行方について尋ねると、川谷幸一(岡部たかし)は「申し訳ない!千遥ちゃんはいないんです」と頭を下げる。

 事情が飲み込めないなつと咲太郎に、幸一は「家出をしたんです」と告げると「21年の夏でした…警察にも届けたんですが、手がかりがなくて…」と説明。この展開にSNS上には「しんどい…つら…」「かわいそうに今どこにいるんだろう!?」「千遥はどこへ?」などの声が寄せられた。

 静かだった幸子は、戸惑うなつに「うちの母から逃げたんだと思います」と一言。彼女は続けて「母が千遥ちゃんにきつく当たっていたからだと思います」と話すと「千遥ちゃんにばかり、きつい仕事を言いつけて、食べ物も私や兄や姉よりも少なく与えて、それで我慢しきれなくなって、千遥ちゃんは逃げ出したんだと思います」と、川谷家での千遥の悲惨な暮らしぶりが明かされた。

 幸子のこと言葉に、視聴者からは「朝から悲しすぎる…」「そういう展開!? 涙」「千遥はどこに?!(泣)」「月曜の朝から泣いてまうやろ…なんなんこの展開」などのツイートが多数投稿されていた。

最終更新:6/17(月) 13:04
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