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健康づくりのこつ学ぶ 高岡でいきいきサロン担当者研修会

6/17(月) 16:27配信

北日本新聞

 高岡市社会福祉協議会(尾崎憲子会長)のふれあい・いきいきサロン担当者研修会が17日、市ふれあい福祉センターであり、約120人がサロンで生かせる健康づくりのポイントについて学んだ。

 サロンは高齢者の交流の場として地域住民が企画運営し、市内の公民館などで開催している。本年度は249カ所で開かれる予定。

 富山福祉短大幼児教育学科の小川耕平准教授が「地域活性化のためのヘルシーコミュニケーションスキルの実践」と題して講演した。閉じこもりを防ぐため、日頃から体を鍛え介護予防することの必要性を強調。「運動にこだわらなくても、その人に合った方法で楽しく体を動かしてほしい」と話した。

 同市のボランティアグループ「笑いヨガ『MAYOKO』」による実践指導もあった。

 

北日本新聞社

最終更新:6/17(月) 16:27
北日本新聞

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