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えなこ&ガリットチュウがコスプレで登場!「X-MEN」最新作ファンスクリーニングは大熱狂

6/17(月) 21:51配信

Movie Walker

累計発行部数5億部を突破し、マーベルコミック史上最高の売り上げを誇る「X-MEN」シリーズの伝説的エピソードを映画化した『X-MEN:ダーク・フェニックス』(6月21日公開)の公開を記念して17日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにてファン・スクリーニングが開催。お笑いコンビ・ガリットチュウの熊谷茶と福島善成、そして人気コスプレイヤーのえなこがX-MENキャラクターのコスチュームで登壇した。

【写真を見る】ダーク・フェニックスの脅威を完全再現!?

『X-MEN:アポカリプス』(17)以来のシリーズ最新作となる本作は、X-MENのリーダーであるプロフェッサーXの右腕として信頼される優等生的存在のジーン・グレイが、宇宙ミッションでの事故により抑え込まれていたもうひとつの人格<ダーク・フェニックス>を解き放ってしまう物語。驚異のパワーを持つジーンを、大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で注目を集めるソフィー・ターナーが前作に引きつづき演じている。

芸能界随一の映画通として知られる熊谷がプロフェッサーXのコスプレで登場すると、会場に集まった熱狂的なファンから大きな歓声が巻き起こる。先日テレビの取材でハリウッドにある20世紀フォックスのスタジオを訪れたという熊谷は、そこで本物のデッドプールのスーツを見たことを振り返り「汚れとか戦いの傷跡とかが本当にあって、クオリティがすごいんです!東京ドーム5個分のスタジオに、いろんな映画のセットもあって、映画通にはたまらない。最高でした!」と大興奮。

そんな熊谷の呼びかけに合わせて、会場に集まった一般のコスプレイヤーたちも壇上にあがると、ミスティークやウルヴァリンなどシリーズの人気キャラクターたちを忠実に再現したコスチュームの数々に「クオリティが高くて本当にすごい。完璧ですね」と大喜びの熊谷。そこへコミック版のジーン・グレイのコスチュームを身にまとったえなこも合流。“日本一のコスプレイヤー”として絶大な支持を集めるえなこも「コスプレイヤーさんたちのクオリティがすごくて、舞台袖でずっと見ていたんです!」と、X-MENファンたちの熱量の高さに驚嘆。

そして満を持して福島がビーストの姿で登場し「青色の船越英一郎です」と笑いを誘うと、ビーストの得意技である怪力を披露。さらに予告編にも登場する、ダーク・フェニックスとなったジーンが能力を使ってX-MENの仲間たちを吹き飛ばすシーンを、壇上の全員で息を合わせて再現。「これだけのX-MENが揃うことは滅多にないので」とMCを務めた杉山すぴ豊の言葉に合わせて、記念撮影を何度も何度も行なっていた。(Movie Walker・取材・文/久保田 和馬)

最終更新:6/17(月) 21:51
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