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4頭でメインレース 禁止薬物問題で出走除外の金沢競馬

6/17(月) 1:21配信

北國新聞社

 飼料添加物の一部に禁止薬物が含まれていたとして、20頭が出走除外となった金沢競馬は16日、目立った混乱はなく、全11レースが行われた。ただ、メインの第10レース「金沢鼓門(つづみもん)賞」は7頭中3頭が除外となった。

 場内には出走除外を知らせる文書が掲示され、アナウンスも流れた。わずか4頭のみのレースとなった金沢鼓門賞について来場客からは残念がる声が上がり、金沢市の60代男性は「こんな少ないレースは初めてだ。逆に予想しづらくて面白くない」と話した。

 金沢競馬は23日の重賞レース「百万石賞」(北國新聞社後援)で、禁止薬物が体内に含まれている可能性がある出走予定馬の血液検査を実施する。理化学研究所に検査を依頼し、禁止薬物の陰性が確認された場合に出走を認める。

北國新聞社

最終更新:6/17(月) 1:21
北國新聞社

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