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マンU、ポグバ売却で軍資金調達か…バルサ2選手の獲得に関心示す

6/17(月) 20:37配信

SOCCER KING

 マンチェスター・Uは今夏の移籍市場でフランス代表MFポール・ポグバの売却を図り、軍資金の調達を図っている。17日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 ポグバは今夏の移籍市場でマンチェスター・U退団が決定的と伝えられている。ポグバ自身も今夏の退団を前向きに検討しており、新たな挑戦を望んでいると公言したことから、噂が現実味を増してきた。

 同選手はレアル・マドリード行きや古巣ユヴェントスへの復帰などが報じられており、マンチェスター・Uも売却に応じるという。同クラブはポグバを売却し、軍資金を調達することで選手総入れ替えを本格始動させるようだ。

 マンチェスター・Uはバルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチとブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ2選手の獲得に関心を示している。両選手を獲得する場合、必要となる移籍資金が高額なため、ポグバの売却は必須となるようだ。果たして今夏の移籍市場でマンチェスター・Uの選手総入れ替えは実現するのであろうか。

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最終更新:6/17(月) 20:37
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