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県高校総体 競泳 八幡浜が男女とも総合V 男子10年ぶり 女子2年連続

6/17(月) 10:44配信

愛媛新聞ONLINE

 第73回県高校総合体育大会の水泳(競泳)の最終日は16日、松山市のアクアパレットまつやまで男女計16種目の決勝などを行った。総合は八幡浜が男子で10年ぶり、女子が2年連続でともに5度目の頂点に立った。
 女子800メートルリレーで八幡浜が昨年に樹立した県記録を塗り替える8分33秒88で2連覇。同種目第1泳者の平田美幸が2分4秒13で、200メートル自由形の県新をマークした。
 新田が優勝した女子400メートルメドレーリレーでは、秀野由光が100メートル背泳ぎで1分2秒22の大会新を記録。秀野は100メートル背泳ぎの個人競技でも3連覇した。女子100メートルバタフライは平田が、同100メートル自由形は菅原千博(松山北)がともに3年連続で制した。
 女子個人メドレーで、泉遥叶(八幡浜)が400メートルに続き、200メートルも2連覇。男子400メートル自由形の花山虹介(松山北)が200メートルとの2冠に輝いた。女子400メートル自由形は、三嶋拓(八幡浜)が200メートルに続く二つ目の個人タイトルを手にした。

◆結果にほっとした◆
【松山北・花山選手】(男子200、400メートル自由形で2年連続2冠)「けがの影響であまり練習ができない中、目標タイムは出せなかったが結果にほっとしている。四国大会はインターハイ標準記録突破を目指す」

◆四国で自己新狙う◆
【八幡浜・泉選手】(女子200メートル個人メドレを制し、400メートル個人メドレーに続く2連覇)「最近、出せていなかった2分21秒台で泳げたので、それなりに満足している。四国大会では自己ベストを狙っていきたい」

愛媛新聞社

最終更新:6/17(月) 17:40
愛媛新聞ONLINE

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