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ブイキューブ、幕張メッセにボックス型テレワークブース「テレキューブ」を設置

6/17(月) 19:00配信

CNET Japan

 ブイキューブは、千葉県にあるコンベンション施設「幕張メッセ」の国際会議場に、6月17日からボックス型テレワークブース「テレキューブ」を5台設置。運用を開始した。

 テレキューブは防音型のスマートボックス。内部にはテーブルとイスが設置。セキュリティが保たれた静かな環境で、資料作成やメールなどの業務や、電話、ウェブ会議などでのコミュニケーションが可能となっている。

 幕張メッセでは多数のイベントが行われ、出展者、来場者ともに、イベント期間中も顧客や関係者との電話やメールでの連絡、資料作成などのイベント外の仕事にも対応していることが多くある。一方で、会場内では電話やメール等の作業に集中して取り組む個人が作業できるスペースが限られており、加えて会場外に出掛けることも容易ではないことから、通路の隅などに場所を求めて困っている人が多くいるという課題があったという。テレキューブの設置により、ブイキューブは幕張メッセと共同で来場者の生産性向上と多様なワークスタイルの実現を目指すとしている。

 幕張メッセでのテレキューブ設置場所は国際会議場1階ラウンジ内に3台、国際会議場2階エレベーターホールに2台。期間は現在のところ2020年5月までを予定。利用時間は9~18時まで(イベント開催状況による)。料金は15分につき250円。決済方法は法人あての一括請求、または個人宛クレジットカードによる請求となっている。利用登録や予約など利用方法の詳細は公式サイトにて記載されている。

最終更新:6/20(木) 15:54
CNET Japan

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