ここから本文です

熊本、FW原一樹ら4選手の負傷を一斉発表…GK内山はハーフタイムに右手骨折

6/17(月) 12:32配信

ゲキサカ

 ロアッソ熊本は17日、FW原一樹、GK内山圭、MF坂本広大、DF衛藤幹弥の4選手の負傷状況を同時に発表した。

 原は2日に行われた第10節の北九州戦で負傷。右足関節三角靭帯損傷で全治約8週間と診断されている。今季は9試合に出場し、チーム3位の3得点を挙げており、J2昇格争いに向けて大きな痛手となった。

 また北九州戦でベンチ入りしていた内山はハーフタイム練習中に負傷。右第5指基節骨骨折で全治約3か月となっている。

 ここまで6試合に出場していた坂本は6日のトレーニング中に負傷し、右大腿二頭筋肉離れで全治約6週間。3試合出場の衛藤は5月24日のトレーニング中に負傷し、右内腹斜筋肉離れで全治約6週間と診断された。

最終更新:6/17(月) 12:32
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事