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職員による顧客の預金着服が続く都留信用組合で第三者委員会の初会合

6/18(火) 20:50配信

UTYテレビ山梨

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都留信用組合では先月から職員による着服が相次いで発覚しました。再発防止のため着服の経緯や原因などを調査する第三者委員会の初会合が18日、東京都内で行われました。
都留信用組合では、元支店長が顧客の預金を無断で解約するなど約2億円を着服した他、その後、明らかになった3人の職員による計1800万円あまりの着服は監督官庁である甲府財務事務所に報告していませんでした。
こうした不祥事の再発防止策を検討するため組合では外部の弁護士と公認会計士合わせて3人からなる第三者委員会を設置、きょう、東京都内の法律事務所で初会合が開かれました。
会議はすべて非公開で、組合によりますと委員会では、今後、一連の不祥事の経緯や原因、それに類似の事案が他にないかなど調査するとことにしています。
組合では委員会の調査がまとまり次第、公表することにしていて、信頼回復に向けた取り組みが本格的に動き始めました。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:6/18(火) 21:25
UTYテレビ山梨

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