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(いま子どもたちは)棋士をめざす:3 町にプロ、勝負度胸も育まれ

6/18(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 (No.1591)

 四国や九州からも生徒が集まってくる将棋教室が、兵庫県加古川市にある。指導するのはプロ棋士の井上慶太九段(55)。過去に3人のプロをはじめ、棋士を目指す奨励会員約30人を育てた。
 加古川市は10年前から「棋士のまち」を名乗る。市内在住・出身のプロが5人おり、筆頭が井上九段だ。隣の姫路市に住む小学5年の炭崎俊毅(すみさきとしき)さん(11)も、3年前から教室に通う。4月、かつて羽生(はぶ)善治九段も制した小学生名人戦(日本将棋連盟主催)で優勝。教室にはその新聞記事が張り出された。
 保育園で友達が遊んでいるのをまねて、6歳で将棋を始めた。…… 本文:866文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:6/18(火) 16:00
朝日新聞デジタル

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