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京口、胸囲92・5センチ!体格で相手を圧倒も「数字で戦う訳じゃない」

6/18(火) 8:30配信

デイリースポーツ

 「ボクシング・WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」(19日、幕張メッセ)

 予備検診が17日、都内で行われ、ダブル世界戦出場4選手はすべて異常なしと診断された。

 体格面の数字通り圧倒する。京口は身長こそ挑戦者より低かったが、リーチや頸周では上回った。特に胸囲92・5センチはライトフライ級では規格外で、挑戦者と9・5センチ差がついた。「数字で戦う訳じゃない。油断はできない」としたが、「数字通りのパワー差が出れば」と自信を深めた様子。制限体重(48・97キロ)まで残り1・2キロと減量も順調で「相手の良さを出させず、圧倒してKOしたい」と力強く宣言した。

最終更新:6/18(火) 13:23
デイリースポーツ

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