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テニス=20歳シチパス、「ベテランの牙城崩すのは若手の責任」

6/18(火) 11:02配信

ロイター

[17日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク6位、ステファノス・シチパス(20、ギリシャ)は、ウィンブルドン選手権(7月1日にロンドンで開幕)でベテラン勢の牙城を崩すのは若手の責任であるとの考えを示した。

2003年以降、ウィンブルドンで優勝しているのはロジャー・フェデラー(37、スイス)、ノバク・ジョコビッチ(32、セルビア)、ラファエル・ナダル(33、スペイン)とアンディ・マリー(32、英国)だけ。フェデラーは8回も優勝している。

シチパスは報道陣に対し、「今年は違う結果が見たい。優勝するのが自分であることを願っている」と発言。「これまでとは違う、最高のプレーをして彼らに勝つことがわれわれ次世代の選手の責任」と述べた。

シチパスは今年の全豪オープンではフェデラー、マドリード・オープンではナダルに勝った。

最終更新:6/18(火) 11:02
ロイター

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