ここから本文です

高嶋政伸、52歳でラジオ初挑戦 “話の長さ”を分析「頭の中にいろんな人格が…」

6/18(火) 14:24配信

オリコン

 俳優の高嶋政伸(52)が、27日放送の文化放送の特番『文化放送ライオンズナイタースペシャル 高嶋政伸の話が長くて申し訳ございません』(後7:30~8:30)で、ラジオパーソナリティーに初挑戦することがわかった。

【写真】ラジオブースで熱弁をふるう高嶋政伸

 ドラマ『HOTEL』を代表とする好青年役のイメージが強かった高嶋だが、最近では大河ドラマ『真田丸』の北条氏政、映画『暗殺教室』の悪役・鷹岡など、暴力的な“サイコパス”役を演じることが増え、映画やドラマの現場で唯一無二の存在感を放っているが、今回の特番では“怪優ぶり”とは異なる素顔を披露。自他ともに認める「話の長さ」をひっさげ、「俳優トーク」「音楽トーク」などを繰り広げる。

 このほど行われた収録で、高嶋はラジオ初挑戦の理由について「やりたかったから(笑)。ただ、きっかけのようなものがあるとすれば、中学生の頃に『アメリカン・グラフィティ』という映画を観て、ウルフマン・ジャックというラジオDJに憧れたんです。リスナーとの電話のやりとりも面白くて、ラジオってカッコいいなと思ったのが最初の出会いですね」と告白。

 番組タイトルにもなっている、話し出すと止まらないという自身の喋りについては「構成というものができないんだろうね、生まれたときから(笑)。なんで話が長くなるのか。頭の中にいろんな人格があるのかな」と番組スタッフに相談する一幕も。選曲にもこだわりがあるといい「『HOTEL』の共演者の人たちで作ったLINEグループがあるんですよ。そこで1日1曲、おすすめの曲を紹介してたら、ちょっと好評で。DJをやっているマイケル富岡さんからも『DJの才能あるよ。やったほうがいいんじゃない?』と。だんだん調子に乗るようになって、最終的には一晩に10曲ぐらい送ってしまい、さすがにひんしゅくを買いました(笑)」と笑いを誘った

 番組では、多くの曲を紹介してもひんしゅくを買わないように編み出したというキャラクター「DJノブ」の声色も初披露。そのほか「おもてなし」「苦悩」「若手俳優」などのキーワードに基づいた様々なトークを展開し、放送時間の1時間に対して、最終的な収録時間は2時間弱に及んだ。高嶋は「いままでの思い出を追体験しているような感じというか、その当時の光景がありありと浮かんできて、喋っていて楽しかったです」と収録を振り返り、第2弾があった場合の想定についても「(収録が長くなるので)もう話すネタは事前に考えないようにします。番組の流れはスタッフの方にお任せしたほうがいいんだなって」と笑顔で明かしていた。

最終更新:6/18(火) 14:26
オリコン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ