ここから本文です

コストコ、12の驚くべき事実

6/18(火) 12:13配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

コストコは熱狂的なファンがいる小売店としてよく知られている。だが、一夜でその名声を得たわけではない。

【全写真を見る】コストコ、12の驚くべき事実

1983年のオープン以来、小売業界で世界的な大企業になるまでに拡大してきた。

同社が証券取引委員会(SEC)に提出した2018年の年次報告書(10-K form)には、コストコの気が遠くなるようなスケールを示す豊富なデータが記されている。

コストコの、知られざる12の事実を見てみよう。

2018年9月2日時点で、コスコトは762店舗を、世界11カ国に展開している。

特にアメリカとカナダでの展開を重視しており、この2地域で「2018年の純売上高の87%、営業利益の83%を占めた」。

全般的な財務上の重要性で言えば、カリフォルニアが最も重要。同社によると、2018年のアメリカでの純売上高の30%はカリフォルニアからあげた。

平均的な店舗面積は14万5000平方フィート(約1万3470平方メートル)。同社によると、新店舗の方が「若干大きい」。

2018年における世界中の店舗面積を合計すると、「1億1070万平方フィート(約1028万平方メートル)」にのぼり、そのうち7750万平方フィート(約720万平方メートル)はアメリカ、1390万平方フィート(約130万平方メートル)はカナダとなる。

コストコにはガソリンスタンドもある。2018年、世界中に567カ所。

会員の満足度をみると、2018年、メンバーシップの更新率はアメリカは90%、カナダは88%。

従業員はフルタイム、パートタイム合わせて24万5000人。

社長兼CEOのクレイグ・ジェリネック(Craig Jelinek)氏。CEOに就任したのは2012年だが、1995年から役員を務めてきた。

[原文:12 mind-blowing facts about Costco's business]

(翻訳:仲田文子、編集:増田隆幸)

最終更新:6/18(火) 12:13
BUSINESS INSIDER JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ