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県内で唯一、掛川市で人口増加

6/18(火) 12:48配信

静岡朝日テレビ

少子化などにより、県内の自治体でも人口減少が進んでいます。そんな中、掛川市は、県内の10万人以上の市で唯一、人口が増加したことが分かりました。
7日、掛川市が発表した2018年度の人口動態によりますと、亡くなった人の数と出生児数を比較する自然動態は、245人の減少となりました。
一方、転出者と転入者を比較する社会動態は、618人の増加となり、今月1日時点の掛川市の人口は、11万8073人となりました。これにより、静岡県内の10万人以上の市で、掛川市は唯一、人口が増加に転じました。
掛川市によりますと、自動車関連の工場などへのベトナムからの技能実習生ら、外国人の転入が417人増加したことが、人口増加の要因と見られています。
掛川市では、外国人に対しての居住に関する相談窓口の対応を充実させ、定住を促進するための受け入れをしていきたいと話しています。

最終更新:6/18(火) 12:48
静岡朝日テレビ

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