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ポケモンGO:No.476 ダイノーズ入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド)

6/18(火) 12:25配信

Engadget 日本版

ダイノーズのバトル評価:不向き (対人戦:優)

全ポケモンの中で防御の種族値がトップクラスのポケモン。耐性も多いため、弱点を突かれないポケモンに対しては要塞のような鉄壁さを誇ります。

ただし、「じめん・かくとう」タイプが二重弱点(約2.5倍ダメージ)のため、攻める側がポケモンを選べるジム防衛には不向き。また攻撃力も低いため、レイドやジム戦のアタッカーにも不向き。

一方で、低いCPと高い防御力から、CP上限ありのトレーナーバトルでは活躍します。
おすすめ技構成:
いわおとし(いわ)/ いわなだれ(いわ)
いわおとし(いわ)/ マグネットボム(はがね)

ダイノーズといえば:

進化前のノズパスはほとんど動かず、鼻は常に北を指しているため旅人がコンパスのように方角を確かめるという、そもそも生物なのかすら分からない系のポケモン(「一年に一センチ移動していることが観測された」)。進化後のダイノーズは「チビノーズ」というユニットを磁力で操り、戦わせたり獲物を捕らえる設定になりました。外見はイースター島のモアイにそっくり。

英名のProbopassはおそらく、「Proboscis」 (吻。象の鼻など顔の突起物を指す用語)+コンパス。進化前のノズパスも同様にNose (鼻)+コンパスのパス。

原作では特殊な磁場のある特定の場所でのみ進化できるポケモンでしたが、ポケモンGOでは2019年5月の大幅アップデートで加わった新ルアーのひとつ「マグネットルアーモジュール」を使って進化します。マグネットルアーの挿さったポケストップの範囲内でノズパスの詳細画面を開いたときのみ、ダイノーズへの進化が選べる仕組みです。レアコイルからジバコイルへの進化も同様。

マグネットルアーの刺さったポケストップは、通常のピンクの花びらのようなエフェクトのかわりに鉄片のようなものが舞っていることで区別できます。

イーブイの進化形と違い、名前を変えることで初回だけ進化できるネームトリックは(見つかってい)ないため、マグネットルアーモジュールは必須。スペシャルリサーチの確率報酬で手に入れるか、ポケコインで購入すれば手に入ります。通常のルアーと同じく、他のトレーナーが挿したものの効果も受けられるため、必ずしも自分で購入する必要はありません。

Engadget JP Pokedex Team (ポケモン図鑑編纂室)

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最終更新:6/18(火) 12:25
Engadget 日本版

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